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21世紀に日本のアニメは大きな基幹産業になるなんて、有名な経済評論家が10年前から言っていた。それは、2000年の頃からそんなことを言っていたと思う。

 

現在、2015年になっているが、現状の日本のアニメ産業はどうなっているのだろうか?

 

アニメショーションの制作会社は、大手を除いてまったく労働環境が改善せずにブラック労働市場の代表的な業種になっている。

 

数字で見ても全く儲かっていない。どうして、こんなことになってしまったのだろうか?

 

海外市場で、日本のアニメが不発

 

2000年頃の日本のアニメに対する海外の評価はすごいものだった。その原因になったのが、ポケモンとドラゴンボールの大ヒットだ。得にドラゴンボールは全世界で大ヒットした。

 

ここに目をつけたいろんな経済評論家が、21世紀は、アニメの時代だ!などと大声で叫び始めた。この時のことを今、あらためて考えてみると、おそらく、この時の経済評論家たちは、ワンピースの日本での人気を見て、ドラゴンボールを超えるすごい人気になると勘違いしてしまったんだと思う。

 

ワンピースは、2000年頃から、北米市場に投入されたが、全くヒットせず。ドラゴンボールの人気はその後、沈静化していった。

 

そして、日本市場でも、ワンピースの人気は上がらなくなり、日本のアニメの人気は下降線をたどるようになった。

 

ワンピースが北米で人気が出なかった理由

 

ワンピースは日本で断トツに人気のある漫画だ。日本の漫画市場のほとんどがワンピースで占められているいうデータもある。レンタル本でもワンピースは必ずと言っていいほど置いてある。

 

この日本で最も人気のある漫画がアニメ化されたものが、アメリカでは受け入れられなかった。

 

これは、日本のアニメや漫画に携わる関係者にとっては、かなりのショックだったはずだ。北米市場にワンピースが投入された時は、日本でワンピースのアニメが大人気となっていた時だ。

 

各関係者がワンピースの大ヒットを確信していたのは間違いない。ところが大コケしてしまった。

 

どうして、北米でワンピースが大人気とならなかったのか?と考えると大きな理由として考えられることが2つある。1つは、アメリカ人の筋肉至上主義だ。アメリカ人はとにかくマッチョが大好きだ。年寄りになるだと隠居だとかそんな精神性は全くない。シルベスタースタローンだって、もう、70歳になるのにあれだけマッチョだ。

 

アメリカのアニメキャラクターを見ればわかるが、バットマン、スーパーマンとほとんど筋肉のかたまりだ。

 

ワンピースはどうか?主人公のルフィは、ガリガリ、他のキャラクターもマッチョなキャラクターはほとんどいない。これでは、アメリカ人のマッチョ志向を充足させることができない。

 

それともう1つは、やはり、展開が遅い。日本人のメンタリティーの1つとして、主人公は、少しずつ成長していくものというのがある。アメリカの場合、そんなに長く主人公の成長を待ってくれない。バットマンやスーパーマンも最初から、とんでもなく強い。

 

他にもいろいろとワンピース不発の理由はたくさんあるけど、大きく分けてこの2つ原因だったと思われる。

 

アニメとともに急成長するアダルトコンテンツ

 

スマホの普及が現在、アダルトコンテンツの普及を爆発的に加速させている。雑誌などの情報によると、アニメよりも、AVの方が日本では売れているそうだ。これが日本市場の特殊性なのだが、じつに様々な分野のアダルトビデオが売れている。

 

ざっと見てみると

 

野外露出
芸能人AV
イラマチオ
Wファラ
黒ギャル

 

といろんな分野のAVがスマホで大人気になっている。こんな多種多様なジャンルのAVが楽しめるのは日本だけだろう。

 

大ヒットしたシリーズは、ほとんどがオンラインゲーム化される。そのゲームがまた大ヒットするからアダルトビデオは本当に大成長産業になると思う。このAVの分野で大人気になっているのが芸能人AVだ。三上悠亜などの元アイドルのAV作品などは、これから10年で、少しずつ世界にひろがっていくと思う。

 

こうやって日本は、また、自動車産業のようなすごい産業ができていくのかもしれない。

 

・美しすぎる乙女ゲームのイケメン男子

 

・最強のスマホゲームアニメーション作品

 

・アニメがどうして世界的な産業にならなかったのか?